studentsメンバー(学生 博士)
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浦添 美和 Miwa Urasoe de Aramburo

 
出身 沖縄県
資格 保健師、看護師、養護教諭第一種免許、司書資格、Positive Discipline Association Parent Educator
好きなこと 読書、音楽、語学、料理、睡眠、お笑い
行ったことのある国 スペイン、ドミニカ共和国、ハイチ、カナダ、米国、台湾、ネパール、ベトナム、ラオス、タイ、フィリピン、韓国、バリ島、フランス、英国、ドイツ、オーストリア、オーストラリア、ニュージーランドなど。南米とアフリカに行きたい!
関心のある分野 母子保健、地域・在宅看護、ペアレント・トレーニング

パーソナルヒストリー

県立病院(宮古病院、中部病院)で看護師をしていました。看護師5年目のときにADRA Japanの口唇口蓋裂プロジェクトで訪れたネパールで途上国の保健医療に衝撃を受け、いつか途上国で活動したいと思うようになりました。看護師10年目のとき、現JICA協力隊(青年海外協力隊)においてドミニカ共和国で母子保健に携わりました。帰国後は修士で国際看護学を学び、教職を経て、保健師として母子保健に携わりました。しかし国際保健の道を諦めきれず、一念発起し、現在国際保健学教室でお世話になっています。周囲には今さら?と驚かれましたが、いろんな人生があってもよいのではないかと前向きに考え、これからも自分の経験を活かして人々の健康と幸福を目指し、社会貢献していきたいです。国際保健以外にも、沖縄スペイン協会、ペアレントトレーニング、ボランティアなどさまざまな社会活動をしています。これからも成長していきたいです。
  

メッセージ

国際保健学教室は多国籍で、日常的に英語やいろんな言語が飛びかっています。講義も英語で行われることが多いのですが、今は便利なツールもあり翻訳機能を使いながら、予習、復習したりすることができます。必修のオムニバスの講義では、ゲノミクス、遺伝学、病理学、生理学、栄養学などなど、これまであまり深く学ぶ機会がなかった分野についても、第一線で活躍されている先生方から講義を受けることができます。先生方もとても情熱的で、いつも刺激になっています。改めて博士課程へ進学するときはかなり悩みましたが、もっと若いときに挑戦すればよかったと今は少し残念に思う気持ちもあります。なので、思ったときに行動した方がよいです!!これからの研究も長〜く挑戦が続く道のりだとは思いますが、一歩ずつ、でも確実に前へ進んで行きたいと思います。教室はとても楽しい雰囲気です!ぜひ一緒に学びましょう。


鈴木 和音(Kazune Suzuki)






出身 静岡
資格 看護師、保健師、国際公衆衛生修士号
好きなこと 海を拝みながらビールを飲むこと、海に潜ること、知らない街に行くこと、市場に行くこと
行ったことのある国 ドミニカ共和国、東ティモール、ハイチ、ガーナ、リベリア、ジュネーブ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、オーストラリア等
関心のある分野 地域保健、母子保健、人材育成、災害医療、ガバナンス

パーソナルヒストリー

学部生の時に、長野の佐久病院やインドなどへスタディツアーに行き、僻地医療、開発途上国での医療に興味を持ち、都内大学病院の集中治療室・救命センターで看護師として勤務した後にJICA青年海外協力隊員(保健師)としてドミニカ共和国で妊産婦のケアや母子手帳などを広める活動をした。そこで防げる命を救えるようにもっと自分を海外での事業で試したいと思い、日本のNGOの駐在員として東ティモール母子保健事業に従事。東ティモール山間部で医療にアクセスできない妊婦の置かれている環境・立場を知り、自分にもっと出来る事を増やしたいと思い、イギリスで国際公衆衛生学の修士号を取得。その後、JICAやNGOで東南アジアの国々を中心に保健医療の技術プロジェクトに従事。人材育成の重要性を感じ、現在は、都内大学で看護教員をしながら、国際地域保健学教室に進学。
 

メッセージ

これまで紛争後地域を含め、医療資源の限られた地域での保健医療の現場での活動を通じ、ナイナイ尽くしの現場でどう言った工夫が出来るのか、考えさせることが多くありました。沖縄と東南アジアには類似点が多くあり、国内外の保健医療の現場での学び合いをする、実践と研究の橋渡しをする、という琉球大学の国際地域保健学教室に魅力を感じ進学しました。現場のための研究が少しでも出来たらいいなと思っています。


下中 壽美 

 
出身 沖縄
資格 助産師、看護師、保健師、修士(看護学)
好きなこと 海や星を眺めて何もせずゆっくり過ごすこと、エイサー
行ったことのある国 台湾、アメリカ(ハワイ)、イタリア
関心のある分野 周産期メンタルヘルス、母子保健、人材育成

パーソナルヒストリー

 沖縄県石垣島で生まれ,高校まで島で過ごしました。茨城県立医療大学を卒業後は、沖縄の病院でNICU、産婦人科病棟で4年と3か月勤務しました。「臨床が好きならぜひ」というお誘いがあり、沖縄県立看護大学で看護師、教育に関わることになりました。はじめは3年ほど教育を学んでみようという気持ちでしたが、その後、結婚し、子育てをしながら働いていると、気づけばあっという間に10年以上が経過していました。自分自身が子育てを経験する中で、母と子の支援、子育てのスタートにあたる周産期の支援の大切さをより強く感じるようになりました。ゆっくりですが、教員として働きながら、子育てをしながら、沖縄県立看護大学で4年半かけて修士を取得しました。自分が研究課題の解決のために、今回、機会をいただき博士課程へ入学いたしました。
 

メッセージ

思いきって飛び込んだ国際保健の世界は、ドキドキの連続、そして、とても刺激的です。私の研究トピックは国際保健と離れているのですが、国際保健を学んでいると、自分が抱えている研究課題とつながっていたり、課題解決の方法が自分の研究で有用だったり、改めて国際保健を学ぶことの大切さを感じています。働きながらの院生生活、言葉の壁、乗り越えたい山は沢山ありますが、一歩一歩進むしかない、もう伸びしろしかないと自分にいいきかせてます。いつも助けてくれる同期の仲間と、繋いでくださった方々、研究室の先生方と仲間に感謝しながら山を乗り越えていきたいです。皆さんもぜひ一緒に国際保健を学んでみませんか。